始めてもらう

登録前に試せる

実装の手間: 高

見るポイント

登録ボタンの前に、実際の機能を1回だけ使える。

作り方

  1. 製品の中心になる機能を、登録なしで1回使える形にする。
  2. 使った結果を保存する手段として、登録を提案する。
  3. 登録しなくても、その場で結果を見られるようにする。

計測

主な指標
試した人の登録率
悪化を見張る指標
試用の負荷(サーバー費用、不正利用)

逆効果になる条件

「登録しないと結果を消す」と迫るのは、損失回避の悪用になる。

使う理論

体験デモ

同じ心理の動きを、遊べるデモで確かめられます。