注意を引く

押すと沈むCTA

実装の手間: 低

見るポイント

押すとすぐにボタンが沈み、指を離すと少し弾んで戻る。押せることと押したことが、同時に分かる。

作り方

  1. 押されてから0.1秒以内に、影を消してボタンを少し縮める。
  2. 離したら元の大きさへ戻し、処理中は文言を「送信中」などに変える。
  3. 動きを減らす設定では、色と文言の変化だけにする。

計測

主な指標
CTAのクリック率
悪化を見張る指標
二重送信の件数

逆効果になる条件

押せない状態のボタンまで動かすと、押せるように見えてしまう。無効なボタンは動かさない。

使う理論

体験デモ

同じ心理の動きを、遊べるデモで確かめられます。