進めてもらう

見える処理中表示

実装の手間: 低

見るポイント

計算中に「条件を照合」「在庫を確認」など、実際の処理が順に表示される。

作り方

  1. 結果を出すまでに行う実際の処理を、2〜4段階に分けて書く。
  2. 各段階が終わった順に印を付ける。
  3. 処理がすぐ終わる場合は、表示のために待たせない。

計測

主な指標
結果の画面からの申し込み率
悪化を見張る指標
待ち時間中の離脱率

逆効果になる条件

実際に行っていない処理を表示すると、偽りの表示になる。

使う理論

体験デモ

同じ心理の動きを、遊べるデモで確かめられます。