また来てもらう

使うほど育つデータ

実装の手間: 高

見るポイント

保存した条件やお気に入りが増えるほど、おすすめの精度の表示が上がっていく。

作り方

  1. 利用者が入れた情報(保存、評価、設定)を、次の体験に反映する。
  2. 何が反映されたかを見せる。
  3. データの書き出しと削除を、いつでもできるようにする。

計測

主な指標
再訪率と継続率
悪化を見張る指標
データの削除・書き出しの要望

逆効果になる条件

データを持ち出せないようにして離脱を防ぐのは、利用者の不利益になる。

使う理論

体験デモ

同じ心理の動きを、遊べるデモで確かめられます。